| 時期区分 | 主な出来事 | 感情・学び | なぜ・さらに詳しく |
|---|---|---|---|
| 幼少期(0-6歳) | 両親の頻繁なけんか | つらかった | 人がお互いに理解し合おうと歩み寄ろうとしない場の空気が苦手 |
| 絵本 | 絵本の豊かな色彩や世界観が大好きだった。 | 当時からファンタジーや、明るい色彩、アートに絵本を通して触れることが好きだった。 | |
| ディズニープリンセス | 大好きだった | 可愛い・おしゃれなもの、色やプリンセスストーリーが好きだった | |
| 小学生期(7-12歳) | 運動会、文化祭、体育の授業、グループ活動 | すごく楽しかった。充実感でいっぱいだった。自分が生き生きしてた。 | 運動が苦手な子と、得意な子や、性格が違う子同士が、普段は交流しないのに、行事を通して団結する姿を見るのがとても嬉しかった。私は、どんなタイプの子とも普段からわりと仲良くできた。座学以外の活動で、身体と頭を同時に動かして、色んな性格の子と交流しながら物事に挑戦するのがとても楽しかった。 |
| 中高生期(13-18歳) | 高校受験、大学受験 | 苦痛、勉強が嫌いになった。精神的にとてもストレスを抱えていて、勉強以外のことをする余裕がなかった。校則や時間割に縛られる生活が大嫌いだった。自分の特技や個性が何も発揮できずに悔しかった。 | 決められたことをするのが苦しかった。自分のやりたいように勉強したかった。勉強以外のことももっと楽しみたかった。受験世界の価値観に敏感に、縛られている自分が嫌だった。 |
| 競泳に打ち込む(4年間) | 人一倍努力したがあまり結果が出せず、悔しかった。たくさんの大好きな仲間や先輩たちと出会えてとても楽しかった。思い切り運動することが最高に気持ちいいと感じた。 | 練習メニューやコーチとの相性が良くなかったかもしれない。 | |
| ファッション誌にはまる、40-60年代のハリウッド映画やオードリーヘップバーンが大好きになる。 | 洗練されて品のある美しさや、内面からにじみでる人の魅力に魅了された。 | 私もオードリーヘップバーンのような優しさと強さをもつ女性になりたいと思った。日常のささやかな彩や幸せを大切にして生きていきたいと思った。 | |
| クラシックジャズ、ボサノバに魅了される | 聴くと、うきうきしたり、幸せな気持ちになる | 映画の影響もある。 | |
| 通信制高校に転校した | とても居心地がよかった。 | 一律な価値観や制服に身を包んだ学生の集まりではなく、色々なバックグラウンドや外見、個性を持つ人たちが共存する学校だった。 | |
| 絵画・映画との出会い | 好きな画家や映画監督ができた。芸術が大好きになった。 | 特にフランス人画家やフランス映画が好きになり、大学でフランス語を学ぶきっかけになった。 | |
| 大学・社会人(19歳-) | 大学入学 | フランス文化とフランス語を学ぶ。 | 好きなことを勉強できてとても楽しい。フランスの歴史や文化を学ぶほどに好きになっていった。 |
| フランス留学(ニース・2週間) | 憧れの地に行く夢が叶って、毎日が本当に幸せで、充実していた。ニースが大好きになった。日本に帰りたくなかった。 | 色彩豊かなものが好きなので、ニースの鮮やかな街並みが特に好きだった。ファッションやインテリアに表れるセンスの豊かさや、日常にアートが浸透していることが、人々の心の豊かさにつながってとてもいいと思った。 | |
| 気仙沼でふるさとワーキングホリデーに参加(1か月) | 刺激をもらえるたくさんの素敵な仲間たちに出会えた。自分が将来どんな仕事ができるのか悩み始める。地元の色々な職業、年齢の方ととても親しくなり、たくさんの交流ができた。 | 好きなことを仕事にしている同年代や、大人たちに出会って、自分は将来どうしたいのか真剣に考えるきっかけに。じぶんがすぐに人と仲良くなれる特技に気づいた。 |
例:「プログラミングに興味がある」場合
| 分析対象 | 方法 | |
|---|---|---|
| 開放の窓 | 自他ともに知っている特徴 | 明るくて社交的な性格、人と関わることが好き |
| 盲点の窓 | 他人だけが知っている特徴 | |
| 秘密の窓 | 自分だけが知っている特徴 | 考えすぎる癖がある、悲観的になりやすい |
<aside> これらの分析を通じて見えてきた要素を、以下の観点で整理しましょう: • 価値観の核となるもの • 発揮したい強み • 克服すべき課題 • 目指したいキャリアの方向性
</aside>